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香酢とクロロゲン酸

香酢には、クロロゲン酸(chlorogenic acid)が含まれています。クロロゲン酸は、コーヒー豆から初めて単離されたポリフェノールの一種ですが、稲の葉などにも含まれています。フェノール酸系に属し、高い抗酸化作用があるとされていて、活性酸素を消去することが期待されています。



クロロゲン酸の抗酸化作用は、ビタミンCとして知られるアスコルビン酸よりも強力であり、そのおもな働きとしては、大腸癌、肝癌、肝硬変などの肝疾患の予防作用、2型糖尿病の予防効果(血糖値の抑制)、活性酸素消去によるコレステロール抑制作用、胃液分泌を増やす作用、中枢神経興奮作用、などがあるといわれています。



香酢には、クロロゲン酸以外にも水溶性フェノール類が存在するとされ、フェルラ酸、シナピン酸、バニリン酸、プロトカテク酸、p-ヒドロキシ安息香酸、カフェ酸、p-クマル酸,シリンガ酸などがあげられています。



これらは、単独での活性酸素除去能(SOD活性)は、カフェ酸>クロロゲン酸>プロトカテク酸>シリンガ酸>バニリン酸>フェルラ酸>シナピン酸>p-ヒドロキシ安息香酸>p-クマル酸の順に高いとの報告があります。



しかしながら、複数を組み合わせると単独の活性酸素除去能(SOD活性)よりも高い活性酸素除去能(SOD活性)を示すとする報告があります。



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