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オリヒロ 醗酵黒にんにく香醋

醗酵黒にんにく香醋は、禄豊香醋と醗酵黒にんにくを含むことで、疲労回復、滋養強壮、生活習慣病の改善に効果があるといわれています。



禄豊香醋は、中国雲南省の名産品で、現地では高品質商品40品目のひとつに指定されており、400年以上の歴史があり、有機酸やアミノ酸を豊富に含んでいます。



醗酵黒にんにくは、青森産福地ホワイト六片を醗酵熟成することで真っ黒になった、黒にんにくを使用しています。



青森産福地ホワイト六片は、一片が大きく色は白。表面に張りがあり身が引き締まっているにんにくです。このにんにくを1週間蒸焼きした後、一定温度と湿度を徹底管理のもと熟成・醗酵することで、外観はキツネ色、中身は酵素の働きで真っ黒の、黒にんにくとなります。



にんにくは、熟成醗酵することにより、S-アリルシステインの濃度が増えてくることが判っています。



S-アリルシステインは、にんにく特有の水溶性含硫アミノ酸で、無臭成分です。がん予防作用等が報告されています。



このS-アリルシステインは、弱っているNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する作用があると考えられています。



NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、免疫システムの、リンパ球の一種です。「リンパ球」の70〜80%は「T細胞」、5〜10%が「B細胞」であり、残りの15〜20%にあたる細胞が、「ナチュラルキラー細胞」です。



NK細胞は、大型顆粒リンパ球とも呼ばれ特にがん細胞やウイルス感染細胞の除去に対して効果があるとされています。



NK細胞は、T細胞やB細胞が抗原で刺激されてはじめて働くのとは異なり、常に体内を独自でパトロールしながら、がん細胞や、ウイルス感染細胞などを殺す頼もしい「殺し屋」です。



つまり、NK細胞は、体内を常に独自でパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを発見すると、たとえ攻撃指令がなくても独自に戦闘態勢に入り、強大なパワーで敵(抗原・異常細胞)を殺してしまうという性質を持っています。特に、抗腫瘍効果には抜群の威力を発揮します。



ところが、NK細胞は、15歳前後をピークに加齢と共に活性が減少します。年齢とともにがんに罹りやすくなるのはこのためと考えられます。そんなとき、S-アリルシステインはNK細胞を活性化して再びがん細胞などを退治させる元気を取り戻させてくれると考えられています。



また、NK細胞は、ストレスによっても活動を抑制され、重度の慢性疲労免疫機能障害症候群(CFIDS=慢性疲労症候群)を経験する頻度が高くなるなど、体調の悪化をもたらすといわれています。



スコルジニン(Scordinin)もまた、にんにく特有の成分です。1936年に故小秦博士が発見、抽出に成功したもので、1940年代にアメリカとスイスの学者によってアリシンが発見されるよりも前のことです。



スコルジニンは、無臭のイオウ化合物で、エネルギー代謝の効率を高め、血行を促進したり、消化機能を強化したり、老廃物を排出するデトックス効果があることで知られています。



ところで、醗酵黒にんにく香醋には、ビタミンB1が配合されていますが、スコルジニンは、ビタミンB1の吸収をたかめ、新陳代謝を盛んにする作用があります。 そのため、疲労回復やスタミナをつける効果、体力増強、抗がん作用が期待できます。


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