香酢とリンゴ酸 香酢.com

スポンサードリンク

香酢とリンゴ酸

香酢は、リンゴ酸を含んでいます。リンゴ酸(malic acid)は最初にリンゴから発見されたことで名付けられたものですが、リンゴ以外の果実や野菜にも見られる成分です。そして、香酢に含まれているのは、香酢が長い間熟成されることによります。



リンゴ酸は、有機酸のひとつで、クエン酸より酸味が弱く、果物の甘酸っぱさはリンゴ酸によるもので、クエン酸よりも熱に強いのが特徴です。クエン酸とともに摂取すると、殺菌作用や胃腸の働きを活発にすることが知られています。



リンゴ酸はクエン酸と同様にクエン酸サイクルを構成する成分です。したがって、リンゴ酸を摂取するとクエン酸サイクルの働きを促進し、疲労回復を早め、新陳代謝を高める効果があります。



クエン酸サイクルというのは、クレプスという博士が発見したエネルギー産生回路のことで『クレプスサイクル』ともいいますが、一般的には『クエン酸サイクル』と呼ばれています。



リンゴ酸には、そのほかにも、炭水化物代謝作用や、血液をアルカリ性にしたり、体内の炎症を癒す抗炎症作用、活性酸素を抑制する作用、神経や筋肉の緊張をとる作用や去痰作用を期待でき、整腸作用などの、体内を浄化する作用が認められています。



従って、リンゴ酸を含む香酢は発熱疾患に対し解熱作用、又、気管支炎や肺炎、膀胱炎といった炎症の改善を早める作用もあり、さまざまな新陳代謝を活発にする働きがあるため、ダイエットにいいといわれています。



香酢は、リンゴ酸などを含むことで、腸の働きを活発にするので、便通が良くなり、肝臓病、腎臓病、リウマチ、痛風、動脈硬化症、心臓病、湿疹、肥満などのもろもろの疾患にも効能があるとされているんです。


香酢と有機酸 / 香酢とグルコン酸 / コハク酸 / 香酢とリンゴ酸 / 香酢のクエン酸効果 / 香酢の酢酸効果

スポンサードリンク


香酢 最新一覧 By 楽天










×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。